スペイン語を勉強して世界を知ろう!

専門学校の語学の授業でスペイン語がありました。

もう20年以上前の話ですが、高校を卒業して観光系の専門学校に2年間通いました。
そこで英語のほかにスペイン語の授業があり、初めて英語以外の語学に触れました。
講師の先生はスペイン在住経験のある日本人女性でした。

最初の授業ではまだアルファベットも教えてもらってないのに先生はスペイン語をちょくちょく挟んで生徒に話しかけていました。
「ムイビエン」「ムイビエン」と何かと言うので何のことかと思っていたのですが、説明はなし。しばらくして「ムイビエン」とは英語で言う「ベリーグッド」のことだとわかりました。
それから「フランス語は愛をささやく言葉、スペイン語は神と話す言葉」とか言ってました。
ちなみに「英語は犬と話す言葉」だそうです。
世界中で一番簡単な言語らしいです。
発音は比較的日本語と似ているから喋りやすいと思う、とも言っていました。

そして、ペラペラというほどではないけれど、基礎的な文法や単語は覚えたつもりでした。

しかし、それから数年後、結婚して子供ができ、その子供が幼稚園に通っているときに、なんとスペインから来た親子がいたのです。
先生も保護者もみんなその母親とのコミュニケーションに困っていました。
あるとき、保護者みんなで食事に行くことになり、私はそのお母さんと待ち合わせて会食の場に行くことになりました。
私も少しはスペイン語を習ったことのある身、なんとか話ができるかも!と「バモス!(レッツゴー!の意)」という言葉を言おう言おうと思っていたのですが、待ち合わせには来ていただけませんでした。
そもそも、待ち合わせの意思が通じていなかったのです。

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